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2013-01-31

勉強会について

こんにちわー
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか
どうやらインフルエンザもかなりはやっているようです
皆さんもインフルエンザにかからないように注意して下さいね

話は変わりますが、久しぶりに勉強会をやりました
今月からスタッフ個人個人で気になるテーマをピックアップして発表するスタイルになり、
今回は「妊娠中に起こる口腔内の症状と、胎児・子供への影響」
というテーマにし勉強会をすすめさせてもらいました

最近妊娠中の患者様とお子様の来院が増えたのがきっかけでした。
あまり難しいことを書いてしまうとこんがらがってしまうので、
今回は簡単に書きます

妊婦の方はホルモンバランスの関係から歯肉が腫れたりだとか、
つわりがひどくブラッシングがままならず、虫歯になってしまうとかさまざまな症状が現れます

そういった症状を放っておいてしまうと、口腔内に広がった菌がなんと・・・・・っ
胎児にも影響を及ぼしちゃうんです
最悪な場合、低体重児や早産といったこともありえるくらい、お母さんの口の中は重要になってくるのです

出産したからといって、安心してはいけませんっ
生まれた赤ちゃんは、口の中に一切、菌はいないのです
なのになんで子供に虫歯が出来るかというと、小さい時の母親からの口移しが原因なのです
お母さんの口の中が虫歯の菌でいっぱいだと、子供にそのまま移ります

なので、どれだけお母さんの口の中が子供にとって重要になってくるものなのか、
少し分かっていただけたでしょうか
まだまだ説明の足りない所が多いので、分からない部分もあるとは思いますが、
もしお子様連れの親御さん、これから出産予定のお母さん、気になる事がありましたら
ぜひぜひ色々質問してください

と、こんな風に勉強会をすすめさせていただきました~

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