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2012-06-30

インプラント講習会

こんちには!
今日は当院で使わせていただいてるインプラント会社の
ストローマンの方に院内講習会を開いていただきました(^O^)

今日はその事についてお話していきたいと思います(●^o^●)

インプラントについてのイメージはなんか怖い・・・
インターネットの様々な症例など、みなさん色々な情報で
正直戸惑っていてどれが本当でどこでうつのが安心?など
よく患者様や周りの人に聞かれる事が多いです

実際の所医院によってインプラントのメーカー、Drの治療法、その方の
もともとのお口の状態、100人いえれば100通り口の中は違うので
これを使用してるから安心!などといちがいには言えません(+o+)

もしその方が歯周病だった場合そこにすぐ打ってしまっても
結局だめになりせっかく入れたのに・・・なんて事になってしまいます

こんな話をしていると余計に混乱してしまう方がいると思います。笑

なので医院によってやり方は違うので当院のインプラントの流れをお話していきます。

★まずインプラントや自費、保険治療などで疑問や不安な事などがある場合
解消しないとなかなか一歩が踏み出せないと思います。
ご質問して頂ければ不安を解消致しますので気軽にお願いします♪

①当院ではまずその方の模型をとり、今その方のお口の中の
状況をわかりやすくご説明していきます。

②最新のCTを使い、その方の骨の状態、深さなど立体的に
ご説明していきます。(歯周病や虫歯などがあった場合は
いい状態で長く持たせる為にそちらの治療から進めていく
場合がありますが、その時はDrと相談しながら決めていただきます!)

③2時間ほどお時間をいただきOPE(インプラントを打つ)

簡単にまとめるとこーいった流れになります。

当院ではITI(ストローマン)を使用しています。

インプラントに色々な種類があり、ストローマンとは世界的に
使われているスタンダートな歴史の長い物です。

日本製の物の場合はITIに比べて歴史が浅いので症例などが
ストローマンに比べると短いので値段は5万円ほど違ってきます。

値段だけを比べると大きいですが一生使う物を入れる時に
昔から使われているいい物という安心感を考えると
こちらを選ぶ方が多いですね

実際にインプラントを打ってから5年もつ可能性

日本製の場合:86%

ITI(ストローマン):98%

という結果が出ているそうです

実際にスタッフも模型に打つ体験をさせてもらいました

当院長は厚生省認定歯周病専門医です。
インプラントを打つにあたってもとっても深く関係してくる事で、
それ以外にも50代などで歯が抜けるほとんどの原因が歯周病と
いわれているのをご存じですか??

ただここどうなんだろう・・??歯ブラシの際血がつく
ちょっと気になる事がありましたらぜひ一度お話聞かせて下さい(^u^)

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