toggle
2019-12-17

歯ぎしりやくいしばり、噛みしめをする方へ

歯がすり減り先端が平らになっていませんか?

普通のお食事では、食べ物があるために、歯が削れて平らにすり減ることはありません。

しかし、寝ているときの歯ぎしりや、平常時に食いしばってしまう方の場合、なんと歯に200Kg以上の力が加わっているそうです。

くいしばりのひどい方は、下の顎ですと、舌と歯の間に隆起した骨が見られることがあります。上の顎ですと、中央に隆起が見られます。

舌や頬に歯の跡が残っている方

顎の隆起だけでなく、歯ぎしりやくいしばりをする方は、歯に頬や舌があたり、歯の跡が残る場合があります。

寝ている間の歯ぎしりは、ご自身では気づきにくいことが多いのですが、家族からのご指摘や、鏡を見る事で簡単に確認することができます。

歯ぎしりやくいしばりは、歯をすり減らすだけでなく、歯周組織にも負担がかかることになり、放っておくと歯を失う原因にもなります。マウスピースの作成や、咬み合わせの調整、生活習慣の見直しで改善が図れる場合もありますので、気になる方は、レイクタウンデンタルクリニックにご相談ください。

関連記事