toggle
2016-06-18

第34回日本顎咬合学会学術大会&Kerr ダイレクトボンディングセミナー(Dr.青島)

 6/11の土曜、有楽町国際フォーラムで行われた日本顎咬合学会学術大会に参加してきました。
毎年この時期に2日間に渡って開催されるこの学会は、咬合のみならず歯科臨床のすべての領域を網羅した、まさに開業医のための学会です。
 今年も聴きたい講演がたくさんありましたが、次の日にダイレクトボンディングのセミナーに参加することもあり、予習がてら接着・審美修復の講演を中心に聴いてきました。
 6/12 の日曜日は1月に受講した青島先生のダイレクトボンディングセミナーのアドバンス編。前歯部審美領域の正中離開、4級窩洞の修復を中心に講義、ハンズオン を受けてきました。普段受けているセミナーや学会は歯周病やインプラント関連がほとんどであり、慣れない実習に悪戦苦闘してしまいました。
 接着歯学は主に日本を中心に発展してきた学問であり、歯をほとんど削らずに最大の審美的回復が得られる、まさにMI(ミニマルインターベンション)な治療です。かなり術者のテクニカルスキルに依存はしますが、当院でも積極的に導入できたらと思います。
関連記事