レイクタウン 歯科 |越谷市 歯周病 歯医者 インプラント無料相談|レイクタウンデンタルクリニック
HOME>スタッフBLOG

スタッフBLOG

フッ素について
こんにちはレイクタウンデンタルクリニックです
もうすぐで1年が終わりますねー!
本格的に寒くなってきましたので、風邪などに気をつけて
暖かい格好をしてお出かけして下さいね

皆さんフッ素てお子さんだけにするものだとは思っていませんか?
実はお子さんだけではなく大人の方もフッ素を塗布し
虫歯予防をした方がいいのです!

普段から歯を磨くときに歯磨き粉を使用しているとは思いますが
中には配合されていないものもありますが
歯磨き粉の中に低濃度のフッ素が配合されています。
毎日使用して頂くことによって歯の内面がフッ素作用によって
強くなりそして歯科医院で行う高濃度のフッ素作用により
歯の表面を強くします

フッ素を取り入れることで表面と内面から虫歯になりにくい歯を
作ることができるのでぜひ定期検診に来院したときに
フッ素を行い、丈夫で健康な歯にしましょう
2015年12月20日 20:13
投稿者 レイクタウンデンタルクリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
たくさん噛んで美味しく食べよう♪


こんにちは!

すっかり寒くなりましたね。

2015年も残りわずかです。

年末年始といえば、ご家庭での色々なごちそうを食べる機会が多くあると思います。

その中でも、わたしたち歯科医院として気をつけていただきたい食べ物といえば、ズバリお餅です!

美味しいからと言って早食いになったり、お正月にみんなで楽しくおしゃべりしながらのお食事はときに喉に詰まらせてしまう恐れがあります。

高齢者やお子様はとくに注意しましょう!

小さくしてからお口に入れるのはもちろんのこと、お口の中でよく咬むのも忘れてはいけません。

喉に詰まらせないようにできるだけでなく、お餅のデンプンが唾液で分解されて、より甘く感じます。

たくさん噛んでよく味わいましょう

 

2016年もすてきな1年になりますようにっ☆

 

2015年12月15日 15:50
投稿者 レイクタウンデンタルクリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
日本口腔インプラント学会認定講習会 

こんにちは。院長の金です。すっかり寒くなってきましたが、皆様体調を崩したりされていませんか?

さて、今年の4月から11月までの8ヶ月間行われてきた、日本口腔インプラント学会認定講習会が先日無事に修了しました。皆様には土曜の予約が取りにくくなり、大変ご迷惑をおかけしたと思います。

日本口腔インプラント学会の専門医を目指す為の第一歩としてこの講習会の受講を決意しましたが、基礎から最先端までのインプラント治療について学ぶことができ、大変有意義な講習会でした。また、9月には、岡山で行われた日本口腔インプラント学会学術大会に参加するなど、インプラント漬けの一年でした。

私は大学卒業以来、歯周病を専門としてきました。歯周病治療とインプラント治療はあまり関係がないように思われますが、学問的には非常に共通する部分がたくさんあります。実際、アメリカでは歯周病専門医がインプラント治療を担当することが一般的と言われています。翻って日本では、歯周病とインプラントの両方に精通している歯科医師はまだまだ不足しているのが現状です。

色々とネガティブな情報が世間を賑わすこともあるインプラント治療ですが、歯を失ったときの治療法として最も優れているのは間違いないでしょう。しかし、歯を失う原因は歯周病が最も多いのにも関わらず、歯周病治療をきちんとしないままインプラント治療が先行してしまっているケースが多々見受けられます。その結果、インプラントの歯周病(インプラント周囲炎)という新しい疾患が作られてしまったのです。

この講習会で学んだことを患者様に還元できるよう、歯周病治療とインプラント治療のスペシャリスト目指して日々精進していきたいと思います。

 

写真は、修了式が行われたキャピトルホテル東急(旧東京ヒルトンホテル)での一枚。この壁をバックに集合写真を撮影しました。この写真でピンと来た方はかなりのビートルズ通でしょう。ビートルズ大好きな私としてはかなりテンションがあがりましたが、残念ながら復元したもののようです。

2015年12月 4日 16:55
投稿者 レイクタウンデンタルクリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
昔の義歯
木床義歯
 レイクタウンデンタル技工部です。

近頃、冬らしく寒さも本格的になってまいりました。

さて、人類が入れ歯というものをいつ頃から使っていたのか?意外と古いので驚かれます。 

最も古くは紀元前700年頃、北イタリアのエクアドル人が、人間の歯や動物の歯を使っていた記録があります。

日本では仏教と共に伝来、平安時代、木床義歯が僧侶を中心に使っていたそうで、江戸時代には仏師に代わり

専門の入れ歯師があらわれました。つげの木でつくられていて、つげは将棋の駒や印、高級品な櫛にも使われ

ています。  

現在ではプラスチック、金、銀、チタン、セラミックス、ジルコニア などがつかわれていますね。







2015年11月26日 20:04
投稿者 レイクタウンデンタルクリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
子供の仕上げ磨き

こんにちは、レイクタウンデンタルクリニックです

今日から一気に気温が下がり真冬の様な寒さになってしまいましたが、皆さん体調はいかがですか?

 

さて、今回のブログは子供の仕上げ磨きについて。

特に生え変わり時期のお子様への仕上げ磨き方法です。

生え変わりの時期は歯が引っ込んだり、段差があったりして、人生の中で一番歯磨きが難しい時期と言われています

その上生えたての永久歯は成熟していないので酸に弱くとても脆く、虫歯になりやすいのです

だからこそちゃんと磨けているかを毎晩チェックしてあげることが大切です

 

①歯並びがでこぼこしている部分

歯が引っ込んでいる部分は横にブラシを当てても毛先が届きません。

その場合はブラシを縦に細かく振動させて1本1本を磨いて下さい。

②奥歯の背が低い部分

奥歯が完全に生えきるまでは、どうしても手前の歯との段差が出来てしまいます。

そうすると背が低い歯に磨き残しができてしまうので、歯ブラシを斜め45度に当てて毛先を小刻みに振動させて磨いて下さい。

もしくは1本ブラシという特殊な歯ブラシで磨いてあげるといいでしょう。

 

子供の永久歯が生え揃うのは大体6年生です。

そのため6年生までは仕上げ磨きをしてあげる必要があります。

小学校の高学年にもなると中々恥ずかしくて磨かせてくれなくなってしまうかもしれませんが、定期的にお子様の口腔内をチェックして磨き残しや虫歯がないかを確認しましょう

もし磨き方がわからない場合にはお気軽に当院へご相談ください

歯ブラシの仕方だけでも大歓迎ですよ!

口腔内の健康は早めの対策、予防が大切です。

1本虫歯を作ってしまうと2本目の虫歯もあっという間です。

20歳までは虫歯を作らないカリエスフリーな状態を私達と一緒に目指しましょう!

2015年11月 2日 14:10
投稿者 レイクタウンデンタルクリニック | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)